多くのIT導入がうまくいかない理由は、業務が整理されていないままシステムを入れてしまうからです。 WorkBridgeは、まず業務を“見える化”し、現場に合った形に“標準化”したうえで、必要最小限のITだけを導入することで、ムダな投資を防ぎます。

STEP1:見える化(現状把握) 業務・IT資産・情報の流れを整理し、課題を“見える”状態にする。
企業ごとに規模やこれまでのIT化状況が異なるため、必要な期間は一概には言えません。まずこの見える化のステップで、その後にどれくらいの期間がかかりそうかも含めて明らかになります。
「① IT現状診断・ムダ投資チェック」「③ 業務フロー可視化・改善ポイント整理」の組み合わせで実現します。
成果物例:IT資産・契約一覧表、ムダ・見直し候補リスト、As-Is業務フロー図 など(企業ごとに異なります)
STEP2:標準化(ムダの排除) 複雑化した業務や慣習的なやり方を、現場に合った形でシンプルに整える。
「② 経営課題から逆算するIT活用ロードマップ策定」「④ ITベンダー提案・見積の第三者チェック」「⑤ 要件整理・RFP(提案依頼書)作成支援」の組み合わせで実現します。
成果物例:IT活用ロードマップ、業務改善案(To-Beフロー)、RFP(提案依頼書) など(企業ごとに異なります)
STEP3:自動化(必要最小限のシステム化) 標準化された業務に対して、過不足なくITを導入し、定着まで伴走する。
「⑥ IT導入プロジェクト伴走(PMOライト)」「⑦ IT導入後の定着・活用フォロー」の組み合わせで実現します。
成果物例:進捗レポート、運用改善提案書、社内向け簡易マニュアル など(企業ごとに異なります)
各STEPは、上記サービスメニューの組み合わせで実現するため、費用は組み合わせ内容により個別にお見積りします。各メニューの費用目安はサービスメニューページをご覧ください。
