外部CIOパートナー


― 経営の意思決定に、ITの目利きを常駐させる ―


IT担当者を新たに雇わなくても、経営会議のたびに「このIT投資は本当に必要か」を一緒に考えられる相手がいる。WorkBridgeの外部CIOパートナーは、御社専属の「社外CIO(最高情報責任者)」として、IT・AI投資の意思決定に継続的に伴走するサービスです。

こんな企業様におすすめです

■ 社内に情報システム部門やIT担当者がいない
■ IT・AI投資の意思決定を、毎回ベンダー任せ・その場しのぎで行っている
■ 年に数百万円〜数千万円規模のIT投資判断が、今後も継続的に発生する
■ 経営会議で「このシステム投資、本当にやるべきか」を相談できる相手がいない
■ 単発の診断や相談ではなく、年間を通じて経営とITの橋渡し役がほしい

※ 目安として、社員数10〜50名程度、売上5億円以下の中小企業を主な対象としています。


「月次IT顧問」との違い

項目月次IT顧問(よろず相談)外部CIOパートナー
位置づけ困った時に相談できる窓口経営の意思決定に加わる継続パートナー
関与頻度随時・月1回程度の相談ベース月次定例+経営会議への定期参加
経営会議への参加原則なしあり(頻度は契約時に相談)
扱うテーマ個別の疑問・小さな判断年間IT投資計画、中期ロードマップ、重要案件のベンダー交渉
向いている企業まず気軽に相談したい企業IT投資の意思決定を継続的に任せたい企業

まずは月次IT顧問やスポット支援からお試しいただき、継続的な関与が必要と判断された段階で外部CIOパートナーへ移行いただくことも可能です。


支援内容

■ 経営会議・定例会議への参加(頻度は月1回〜、契約内容に応じて設定)
■ 年間IT・AI投資計画の策定と進捗管理
■ IT投資案件が発生した際の、企画段階からの参画(要件整理・ベンダー選定・見積の妥当性評価・交渉支援)
■ 情報セキュリティ・ITリスクに関する経営レベルの助言
■ 生成AI活用を含む、業務効率化テーマの継続的な提案
■ 社内のIT・AIリテラシー向上に向けた助言(必要に応じて研修の実施)

対応方法は訪問・オンラインを組み合わせて設定します。関与頻度・稼働時間は企業規模や案件状況に応じて個別に取り決めます。


想定価格帯

月額 5万円〜(応相談)

関与頻度(経営会議参加の有無・回数、稼働時間)に応じて個別にお見積りします。
まずは無料診断・お試し相談で、御社に必要な関与レベルをすり合わせたうえでご提案します。


期待される成果

■ IT投資の意思決定に「経営者以外の目線」が常時入ることで、過剰投資・仕様過多を防げる
■ ベンダー交渉や提案評価を都度相談できるため、IT投資の失敗リスクが下がる
■ 経営会議でIT・AI活用の議題を扱う際、判断の土台となる情報が整理された状態で臨める
■ 年間を通じたIT投資計画があることで、場当たり的な導入がなくなる


支援実績(一例)

ある建設業の事業者様では、システム刷新のご相談を継続的にお受けする中で、当初1,000万円規模だったベンダー提案を、業務フローの見直しを通じて300万円規模に再設計しました。単発の見積チェックではなく、経営課題の整理段階から継続的に関わったことで実現した成果です。

(支援先様への守秘義務があるため、社名等の詳細は控えさせていただいております。)


よくある質問

Q. 情報システム部門がなくても任せられますか?
A. はい。IT担当者が社内にいない企業様を主な対象としています。

Q. 特定のITベンダーとの契約を勧められることはありますか?
A. ありません。特定のベンダーとの契約・利益相反関係を持たない中立な立場で支援します。

Q. まずは何から始めればよいですか?
A. まずは無料診断(60分程度)で現状をお伺いし、外部CIOパートナーが御社に合うかどうかを一緒に確認します。


まずは無料診断から、外部CIOパートナーが御社に合うかご確認ください

無料お試し診断はこちらからお申し込みいただけます
トップへ戻る