note42:岩手のIT導入アドバイザーが失敗から学んだこと。部分最適の罠と、岩手の中小企業に必要な「経営×IT」の視点


岩手県内の中小企業を支援していると、多くの会社が営業計画・生産計画・採用計画はきちんと立てている一方で、「IT計画」だけが独立して検討されていないケースをよく見かけます。

かつて私自身、ある企業の営業管理ツール導入を支援した際、既存システムとの連携を十分に検討しないまま導入を進め、結果として現場で「二重入力」という二度手間が発生してしまった経験があります。目の前の課題を解決しようとする”部分最適”の判断が、かえって全体の効率を下げてしまうことは、決して珍しくありません。

ITベンダーは自社の製品・サービスの範囲では的確な提案をしてくれますが、「その投資が経営全体にとって最適かどうか」までは踏み込んで教えてくれないことがほとんどです。だからこそ必要なのが、経営目標から逆算してIT投資の優先順位を決める視点です。

WorkBridgeは、特定の製品を売るITベンダーではなく、経営課題からIT活用を一緒に考える「ITの右腕」として、岩手の中小企業に伴走することを目指して立ち上げました。

この続き・詳細版はnoteでも公開しています:https://note.com/abetakaki/n/n17f721b118b4


トップへ戻る