note22:ITを「使う側」が主役になる社会へ。Work Bridge


今回は、完全にPR投稿です。私がWorkBridgeを開業した理由の一つである、ITベンダーと中小事業者との間の、情報の非対称性による問題などを取り上げています。
岩手県がデジタル先進県となるためには、地場大手や中堅企業だけがデジタル化を進めても効果は限定的です。地方の各地に広がる中小規模事業者が少しずつでもデジタル化することで、県全体のデジタル化基盤が整います。
しかし、これには地方の中小事業者がIT化を行うための相談役が必要です。ITベンダーは製品販売が主目的であるため中立な助言が難しく、県や市町村のデジタル担当者はリソースが限られているため、どちらも十分な役割を果たせていないのが実情です。
WorkBridgeの取り組みは、その課題を解決する一端であると考えています。もちろん、WorkBridgeだけでも足りません。ただし、このような中立的な助言サービスは従来ビジネスとして成立しにくい性質があります。それでも、製品を売らない助言サービスがビジネスとして成り立つ形を、試行錯誤しながら作り上げていきたいと考えています。
https://note.com/abetakaki/n/n74653a9f22b3


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