IT化を進めるにあたって、もっとも最初にやらなければならないことは、目的や目指すところが何であるかの設定ですが、具体的に進めるにあたって、まず取り組むべきことは、現状の可視化、つまり「見える化」です。IT関連の資産の見える化や、対象となる業務の内容やフローもこれに含まれます。そうして、資産や業務のムダや重複などを見極めて、それらを整理することで、シンプルでフラットな環境になって初めて、ITは効果を発揮します。DXへの取り組みや、AIの積極活用も、この後に行うことで、導入を行いやすく、効果も見えやすくなります。コストゼロで効果が最大になる、「見える化」への取り組みは是非多くの中小規模事業者にも実施していただきたいと思います。
https://note.com/abetakaki/n/nd22c77e0a546
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